今までの短篇をさらに区切って2人芝居を。
自主練を何回も行っているようで、ばっちり成果が出ていました!
そして、次のステップ。
自分の中で、しっかりと衝動が起こってから行動におこすことを徹底してやりました。
(ex.筆立を触りたいという気持ちが湧いてから筆立を触る。)
これが異様に難しく、みな苦戦していました。
どうしても無意識化で動いてしまったり、気持ちが湧きおこるまでの間に恐怖を感じてしまったり。
ですが演じるときに感じる、この隙間のような「ウソ」を自覚することは、役を演じることの始まりのようでいて、終着点にも関わるように思えました。ですので、(特に演劇初心者にとって)正しく役者への道のりを歩んでいるのだな、と変に納得してしまいました。
次の成長が楽しみな日々が続いています。
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