昨日のラボ。
一週空いての稽古。
最初は、ユニットネームを決めようという話合いを。みんなで一個ずつ考えてこようということになりました。筒井さんには、半年間練りに練ったユニットネームありましたがどうなるか。来週決まるかもしれません。どんな名前になるのか楽しみです!
そして、次にスタッフ責任者も決めちゃおうという話に。。
先日公演が終わったばかりの、劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック:ハナレズのスタッフワークを参考にする模様。
『舞台監督、舞台美術、衣装、小道具、照明、音響、宣伝美術、制作』
この中からメンバーが希望を出し、決定していきます。
ラボ開始からほぼ半年。いっきにチーム感が出そうですね。
さてワークの方は、一旦セリフから離れ即興的なことをしていきました。2、3月ころにやったワークをそのままやってみたり。
セリフ劇を介して、役者としての意識を拡大してきたものがどう結実しているのか。この半年間で何を得たのか試されるワークとなりました。
結果としまして。。。
舞台に、まず立つことが出来るようになったということ。
それぞれの成長を感じたということ。
自らの状態を、認識できるようになってきたということ。
もしかすると、ここでやっとスタートラインかもしれません。
ですが確実に力を付けてきているメンバーは、さらに速いスピードで飛躍していくことと思います。
沢大洋
0 件のコメント:
コメントを投稿