2013年8月19日月曜日

何百回も同じ場面を稽古する。

前回の投稿から随分と間が空いてしまいましたm(_ _)m
さて、久しぶりの筒井クラスであり、メンバーが成長していることをヒシヒシと感じながら稽古場の様子をみつめていました。
長く一個の作品に取り組んできていること。ベテランの俳優さんと練習を行なったこと。そして外部の団体で、筒井さん以外の演出を受け、違うメンバーと本番をむかえたことは大きかったのではないかと思います。演劇初心者がほとんどだったからこそ、変なクセをつけず、筒井さん演出を自分の『核』としていろいろなことにチャレンジできたのではないかと思います。






前回、浦島さんがまた来てくださりました。
そのことも受け、今回も稽古に取り組んでいきました。
最近は筒井さんの演出がしっかりとつき、そのニュアンスをいかに掴むかが大切になってきています。何回も何回もやり、できなければ自主練で掴んでいきます。ですが筒井さんのニュアンスはまず出発点ですから、さらに自分のニュアンスに転換していくことです。
何百回と練習しても、次の本番まで課題はいくらでもあります。

自分たちだけでは見つけにくい課題を筒井さんが引っ張りだし、自覚し、さらにさらにと稽古は続いていきます。

沢(8/5)

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