2012年2月15日水曜日

感覚を伝える

今日が2回目の講座となる「劇研アクターズラボ+ルドルフ」ですが、参加を保留していたメンバーも本日から加わり、メンバーが確定しました。全10名で1年創作を行ってゆくことになります。1年間いい作品目指して、大いに楽しみましょう!
 さて、2回目の今日は「感覚で感じたものもお客さんに伝える」というテーマでさまざまなワークが行なわれました。とても繊細で、集中力を要するワークでしたが、とても集中が高くまた興味深い練習となりました。
写真は筒井さんが集めて来た、日常の音に耳を澄ましているところです。普段聞いている音ですが改めて聞くと、何の音だったか・・・?







そして、この風景は椅子の4人が同じものを聞いている所です。どのように聞くか、細かい打ち合せはありません。それぞれがイメージした同じものを聞いています。
イメージがどのように身体に変化を与えるか、そしてそれがどのように見ている人に伝わるか。地味ですが大切な演技の要素が含まれている練習です。

息を飲んでじっと見つめるような練習もありましたが、みなさんがどれも楽しそうにされているのが印象的でした。
 また、今日は体調不良による欠席もあったので、くれぐれも体には気をつけて下さい。寒い日が続きそうですので。

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