
筒井加寿子さんによる、基礎的なワークが続きます。
筒井さんは、人やもの、場所などへの認識を、改めて問うことで、普段気にも止めないことを、今一度気に留めさせるようなワークを行なっています。
しぐさや癖、人への対応の仕方など自分がどうしているか、どうなっているかを含めて、あらゆることを意識化し、そのままダイレクトに受け取ったり、感じたり、再現したりすることは役者さんにとって重要な作業だと思います。(もしかすると、「なんでこんなことするんやろ」と思う人もいるかもしれませんが、きっと演技に役立つと思います。)
宿題となっている、「場について」いろいろ考えてみると、気づかなかった面白い発見があるかもしれません。
また今回から、メンバーが入っているメーリングリストを活用して、今日の講座でおこなったことを一人ずつ当番で流すことになりました。これもいい振り返り(意識化へのアプローチ)になりそうです。
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