2012.04.11
劇研アクターズラボ+ルドルフ
発声について。
アレクサンダーテクニークを元に、身体の余分な力を排除していきました。
無意識にかけてしまっている体への付加に気づき、修正し、その人本来の生の声を探ります。
台本を使っての立ち稽古。
かなりの長文。それについて、関係性、場所、シーンより前の状況を意識して稽古。
キャラクターは絶対付加しないこと、そしてキャラクターは、関係性の中で気付かれるものである。という発言が印象的でした。
『余分』を排除していくこと。
筒井さんの演劇の中で、非常に大きなウェイトをもった作業だと感じました。
次からは筒井さんからの演出がついていくそうです。
これからどんどん早いスピードで作業が進行していく事と思います。
沢大洋
0 件のコメント:
コメントを投稿